【メモ】汎用ARTNETインターフェイス

演出照明の会社として、新しい取り組みを!と考えドイツの照明ソフトウェアMADRIXを導入しました。
何ができるかというと、例えばイルミネーションを画面に見立てて、文字や映像を流すことができます。

(ここからは照明オペレーターの方向けです。)
そして、PCで作ったデータを実際の灯体に送るために必要なのがARTNETインターフェイスです。

弊社は汎用ARTNETインターフェイスを導入しました。
(他にもたくさん照明制御のソフトウェアを使っているので…)

で、設定にかなり苦労したので接続の手順をメモとして残しておきます。

1 PCとインターフェイスをLANで接続します。
2 PCのIPアドレスをインターフェイスに合わせます。
※私たちが買ったインターフェイスにはIPアドレスが書かれていました
※インターフェイスのIPアドレスが192.168.1.100 だったらPCは192.168.1.101とかです。
※細かいことは割愛。
3 PCとインターフェイスがネットワークとして繋がったかの確認はコマンドプロンプトでPINGを使うのが便利です。
4 インターフェイスの設定をします。ブラウザのURLにインターフェイスのIPアドレスを入力してアクセス。
(ここがなかなか分からなかったポイントです)
5 照明ソフトでARTNET機器として認識。

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